英語

「別れてくれ」は英語で何と言う?恋愛関係破綻の表現10選

broken heart

 

I need space.

ちょっと空間が必要? どういうことでしょう。

実はこれ、恋愛関係の解消を申し出るときの英語の定番表現の一つなのです。日本語の「距離を置きたい」に近いでしょうか。でも実質的には「別れてくれ」、「お別れしましょう」でしょうね。管理人も言われたことありますが、当時は意味分かんなくて精神的ダメージを受け損ねました。結果オーライだね!

お別れ表現の定番は他にもたくさんあります。

I’m leaving you.

非常によく使われる表現です。意味はそのまま「さようなら」。直訳するなら「私はあなたの元を去る」です。

This is not working.

これは機能していない。「これ」というのはふたりの「関係」のことですね。「もう無理」、みたいな感じ?

I met someone else.

他の誰かに出会いました。つまり、「他に好きな人ができたの」ですね。がーん。

You deserve better.

deserveは「~を受けるに値する」という意味です。日本語に訳すのに一工夫必要なちょっと難しい動詞です。直訳すると「あなたにはもっと良いもの(人)がふさわしい」。もっといい人いるはずだから、私とは別れてちょうだいね。みたいな感じでしょうか。

I don’t deserve you.

すぐ前の表現と基本的には同じです。「僕は君にふさわしくない」 だから君はもっと君にふさわしい人を見つけてください、さようなら。そういうことです。上の表現共々、非常によく使われます。

It’s not you. It’s me.

あなたのせいじゃない。私のせいよ。あなたが原因でこうなったわけじゃない。原因は自分にあるのだ。あくまでも管理人の経験値ですが、たいてい本心ではありません。別れたい一心です。

ふたりの関係がこじれにこじれ、かわいさ余って憎さ百倍みたいなシチュエーションでは、「あんなこと言わなきゃ良かった」っていうほど過激な言葉をぶつけてしまうこともあります。できれば言わないほうがいい表現を三つほど。

Get out of my life.

私の人生から出て行け。「あんたなんて顔も見たくない」みたいな表現です。強烈です。

I’m done with you.

君とはもう終わりだ! そのままです。

I wish I never met you.

あんたなんかと会わなきゃよかった。楽しい時間だってあったはずなのに。関係そのものを全否定するような表現です。でも出現頻度は高い気がする。

 

あくまでも参考までにっていうフレーズ集でした。またね。